ファイナンシャルプランナー試験の概要と合格率 | 独学・通信講座で資格取得は可能?

幅広いお金の知識や活用能力を持つ専門家として、各家庭の手助けをするのがファイナンシャルプランナーの主な仕事。

銀行や会計事務所、コンサルティング会社などで取得をする人が多い人気の資格。

就職や転職、実生活でも大きく活かせることで取得するメリットが高い。

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目次

資格の種類

民間資格

ファイナンシャルプランナー試験の受験資格

【AFP資格】日本FP協会認定のAFP認定研修の修了と試験合格
※試験は2級FP技能検定を受験。3級FP技能検定合格者または実務経験2年以上の者も受験は可能だが、AFP資格取得にはAFP認定研修修了が必須

【CFP資格(上級)】AFP資格取得者または日本FP協会が指定した大学院で所定の課程を修了した者
CFP認定には全6科目試験合格後、以下の①②が必要となる
①協会指定研修(CFPエントリーの研修)の修了
②実務経験要件3年の申請

ファイナンシャルプランナー試験の受験料

【AFP資格審査試験】〈学科〉4200円 〈実技〉4500円(各非課税)
【CFP資格審査試験】1科目5400円
(2科目以上の場合は、1科目ごとに4320円の加算。各税込)

申込方法

インターネット・書面

ファイナンシャルプランナー試験の受験申込・問い合わせ先

NPO法人 日本ファイナンシャル・プランナーズ協会(日本FP協会)
〒150-0002 東京都渋谷区渋谷3-1-4 別館4F
TEL03(5403)9890 URL=https://www.jafp.or.jp/

試験日程

【AFP資格審査試験】年3回:5回 9月 翌年1月
【CFP資格審査試験】年2回:6月 11月
※試験日程は変更になる場合があります

試験地

【AFP資格審査試験】全国各都道府県にて実施
【CFP資格審査試験】札幌、仙台、宇都宮、東京、神奈川、新潟、金沢、静岡、名古屋、京都、大阪、広島、高松、福岡、熊本、那覇

ファイナンシャルプランナー試験の試験科目

【AFP資格】
〈学科〉①ライフプランニングと資金計画 ②リスク管理 ③金融資産運用 ④タックスプランニング ⑤不動産 ⑥相続・事業承継
〈実技〉①関連業法との関係及び職業上の倫理を踏まえたファイナンシャル・プランニング ②ファイナンシャル・プランニングのプロセス ③顧客のファイナンス状況の分析と評価 ④プランの検討・作成と提示
※金融財政事情研究会実施の2級FP技能検定の合格でも可

【CFP資格】6科目で、CFP認定者に必要な知識と応用を問う。1科目2時間、2日にわたり実施。1科目ずつの受験・合格が認められ、数回に分けて受験可
①金融資産運用設計 ②不動産運用設計 ③ライフプランニング・リタイアメントプランニング ④リスクと保険 ⑤タックスプランニング ⑥相続・事業承継設計

ファイナンシャルプランナー試験の合格率

7%

ファイナンシャルプランナー試験対策の通信講座

あり

この資格をとるメリット

金融機関に勤める人や、将来的に転職をする人であれば需要は高いのでメリットは大きい。

また、取得することによって自分や家族のライフプランを綿密に立てることができるようになるので実生活においてもとてもメリットは大きい。

資格取得にかかる費用・期間

2~4か月で60000円~80000円が目安(AFPの場合)

資格取得後に有利な業界

銀行や証券会社、保険会社など金融業界で取得する人が多いので必然的に有利となる。

また、税理士や住宅関係の仕事をしている人なども顧客の資金計画に関わるため取得するメリットは大きい。

次に取得すべきおすすめの資格

さらに上位資格であるCFPや、FP技能士1級などを目指してみるのが良い。

おすすめ勉強法・学習のポイント

生活に密接に関わる分野なので取り組みやすいが、タックスプランニングや相続・事業承継などはあまり馴染みがない人が多いので苦手分野を埋めるように学習していくとよい。

独学での合格は可能か

難易度や実技対策を考えると、講座を利用した方が確実。

独学でも合格できる可能性はあるが、自分ですべて準備するとなるとかなりの時間と手間がかかるため、独学はおすすめしない。

その点、通信講座なら試験対策のためのテキスト・教材が用意されているので、自分のペースで効率よく学習でき、最短合格も可能。

合格の可能性を最大限に高めるためには、1日でも早く試験対策を始めるべき。

まずは通信講座の内容をチェックするところから始めよう。

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